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no.5

[目尻・下眼瞼切開の理解] 目尻切開・下眼瞼切開(垂れ目形成)の後、涙袋はなくなりますか?(副作用?)

2026-04-16

目尻切開・下眼瞼切開のご相談で、よくいただく質問です。

目尻切開や下眼瞼切開をすると、涙袋はなくなりますか?問題ありませんか?

手術方法によっては、なくなったり小さくなったりすることもあります。

 

私が先ほどお伝えした手術方法で行った場合、

涙袋はなくなりません。

むしろ、より際立って見えることはあっても、

なくなることはありません。

 

涙袋は、目尻切開ではなく、

下眼瞼切開の影響を受けます。

 

まず、下眼瞼切開の手術方法については、

下の投稿を一度ご覧になってからお越しいただくとよいのですが、

見なくても分かるように、写真を用意しました。

 

 

1つ目のケースから見ていきましょう。

 

術前 / 術後3か月

 

目の後ろ側の面積が大きくなりましたが、

涙袋の形は、

特に変化は見られません。

 

術前 / 術後1か月

 

後ろ側の面積が大きくなり、

涙袋はむしろ少しはっきり見えます。

 

術前 / 術後3か月

 

後ろ側の面積が大きくなり、

涙袋も少しはっきり見えるようになっています。

 

術前 / 術後1か月

 

こちらの方も、面積が大きくなったことがよく分かり、

涙袋も少しはっきり見えます。

 

このように、

目尻切開・下眼瞼切開を私の方法で行い、

問題なくきれいに開けば、

涙袋はよりはっきり見えるようになります。

下側に組織が少し集まって、

ふっくらとする効果です。

 

手術方法が異なる場合は、結果が多少異なることもあります。

 

次回は、

目の笑顔(笑ったときの目元)について

投稿してみようと思っていますが、動画を撮らなければならないため…

なかなか難しく、いつ投稿できるか分かりません…

何とか資料を集めて、書いてみます。

 

 

サイ美容外科 お電話でのお問い合わせ

代表電話 : +82-2-512-4647

 

※ 本投稿は、韓国の医療法第56条第1項を遵守し、医療情報の提供を目的として、サイ美容外科 院長 姜光来(カン・グァンレ)が自ら作成した文章と図です。